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その他機器
自動送り装置 AFS-P
フルオート穿孔・穿孔深さ表示・鉄筋検知機能付き自動送り装置 AFS-P

穿孔深さが一目でわかる!設定した深さで穿孔が止まる!
操作パネル上に穿孔中の深さが表示されてとても便利になりました。
ストッパーを使わなくても設定した深さになると自動停止する機能を搭載しています。
もちろん深堀作業にも対応しています。
※他社製コアドリルには適用していません。

切り込み時も自動で穿孔フルオート機能
従来の自動送り装置は切り込み時は手動で行っていましたがAFS-Pはドリルモータがソフトスタートのような低速回転となり切り込み時も自動穿孔します。
コアドリル作業がはじめての方でも安心して使えます。フルオートなので人手不足解消にもつながります。

独自の検知システムで高精度の鉄筋検知が可能
独自のセンシング技術により正確に鉄筋を検知できることで鉄筋切断による構造物の強度低下を解消でき、安全性が向上しました。
鉄筋接触時はパネルに『Rd』(Rebar Detectionの略)と表示されます。
コアドリル
ダイモドリル TS-405PROⅢ
200V 3段変速モーター搭載コアドリル TS-405PROⅢ

主な仕様
| 機 種 名 | TS-405PROⅢ |
|---|---|
| 搭載モーター | H3031 |
| 電源電圧 | 200V |
| 無負荷回転数 | 1,400/700/300min-1 |
| 消費電力 | 4.0kW |
| 最大穿孔能力 | Φ400mm |
| 全 高 | 1,003mm |
| モーター込み質量 | 32.9kg |
| 取付ねじ | Aロットねじ |
TS-405PROⅢはシブヤ初の200Vモーターを搭載した3段変速機構がついたダイモドリルになります。
切り替えができる無負荷回転数はH:1400min-1、M:700min-1、L:300min-1の3つ。
使うビットの外径に合わせて適正な回転数に切り替えることで作業時間の削減につながります。
200Vモーターと高回転を組み合わせることで小口径ビットを使った深堀作業が従来に比べスピードアップします!

前モデルの200VモーターTS-402PROもお客様から高い評価をいただいておりましたが、TS-405PROⅢは前モデルを上回る消費電力4.0kWのパワーを発揮! 過酷な土木工事の強い味方です。

FAQ・よくある質問
TS-405PROⅢは最大穿孔径φ400㎜だが、φ400㎜よりも大きな穴をあけたい場合はどうすればいい?
ダイモドリルのラインナップに最大穿孔径φ600㎜のTS-605(電源電圧120V)とTS-605PRO(電源電圧200V)がございます。
ワイヤーソー
高周波ワイヤーソーSW-600HF
国産初の高周波モーター搭載ワイヤーソー&パワーユニット。
高周波モーターならではのパワーとユーザー目線に立った操作性が特長です。

高周波ならではのハイパワーで切断時間を大幅に削減。
作業時間が短縮され作業効率が向上します。

油圧ワイヤーソーでは手動で行っていた細かな調整操作が自動制御により不要に。
作業中の負担が軽減します。

引っかかりを自動で検知して、自動で外す新機能『アシストスタート』を搭載。
切込み初期時にワイヤーが引っかかった状態を感知すると、ワイヤーを緩めると同時にメインプーリーが逆転し引っ掛かりを外します。
引っかかりが外れた後は張力を上げて正転します。
ウォールソー
高周波ウォールソー SS-500HF
国産初の高周波ウォールソー SS-500HF。

高周波ワイヤーソーSW-600HFとパワーユニット・メインモーターを共用可能。導入コストの低減に貢献します。
※一部モデルは改造が必要です


日本の現場を第一に考えた国内設計。
国内生産による安定した部品供給、導入後も安心のサポートをお届けします。

「手動モード」「セミオートモード」「フルオートモード」の3つの切断モードを搭載。
リモコンディスプレイで切断深さ・移動距離が一目で確認できる作業の見える化を実現。

